振袖サロン2

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振袖姿の本流を極める。
古典柄の振袖は、日本人の美意識の結晶です。
日本人の装束が最も華やかであった慶長時代より伝承されて来た、古典振袖本来の美しさをそのままに、今の時代に継承致します。


華やかさの中にも華美にならない奥行きの深い古典振袖を、つゞれ屋振袖サロンに常時80枚以上、ご紹介しております。お気軽にご来場くださいませ。

つゞれ屋好み別誂え

古典振袖
-桶絞り染め大几帳に檜扇-

古典振袖-桶絞り染め大几帳に檜扇-
古典装飾大几帳に高位のあかし
檜扇の美麗をきそう古典振袖最高峰。
扇を飾る華王大菊。
子孫の栄華を願う常緑樹、松が枝。
地紋の菱菊が第一礼装のみやび
つゞれ屋

古典振袖
-桃山織姫箔流水-

古典振袖-桃山織姫箔流水-
華麗に流れる黄金の流水を
永遠に続く天の川にみたて
御所の車で集う織姫の愛でる
創作の古典振袖。
あまたの短冊が星の願いをかなえます。
つゞれ屋

古典振袖
-絞り雲霞にやり梅-

古典振袖-絞り雲霞にやり梅-
陽光をうつす朝陽の雲界
月の白銀をおだやかに反射する雲界。
日々のうつろいを雲霞にあらわし華王菊花と
いのちの力天上へとのびるやり梅を
刺繍しました古典振袖。
静かに秋草を飾り
たおやかな礼装美と表現しております。
つゞれ屋

古典振袖
-京紅花の丸松竹梅-

古典振袖-京紅花の丸松竹梅-
引き立つとはこのことこのうえなし。
あざやかに日本人の心にやどる京の紅の美。
純白に咲き満つる松竹梅と地色の対比が
お召しになられる姫君を引き立てます。
愛の花丸が金箔に飾るくれないのきもの。
つゞれ屋

古典振袖
-雲取りに慶長八重の菊-

古典振袖-雲取りに慶長八重の菊-
ふうわりと浮かぶやわらぎに
中間配色でまとめた愛らしい古典振袖。
花びらの集いひときわ豊かな八重の菊花に
にぎやかな季節を告げる満開の藤花。
密にさそわれて舞い来たる揚羽は幸せの予感。
つゞれ屋

古典振袖
-段替り染め分け飛鶴宝珠紋-

古典振袖-段替り染め分け飛鶴宝珠紋-
藍墨濃淡の個性派地染めの変化を
段替りにあらわし
描く珠文は七宝・甲図の古来の宝物。
飾る小槌に魔よけのみの傘。
踊る飛鶴は慶事のたより。
古典吉祥柄。
つゞれ屋

古典振袖
-桶絞り染め日輪雪輪に菊唐花-

古典振袖-桶絞り染め日輪雪輪に菊唐花-
ひときわあらたまる菱桐華の地紋織りを絞り上げ
雪輪にかたどる大日輪の輝きを
一枚のきものに仕上げました。
エ霞に浮かぶ菊唐花と飾る藤の流麗なさまは
不変の伝統、和の国の意匠美。
つゞれ屋

古典振袖
-東京染め醍醐の花見-

古典振袖-東京染め醍醐の花見-
時の天下の権威の象徴
花見を飾る幔幕の時代の贅を尽くした
絢爛を再現致しました。
力づよく描く夢の花見を東京染めならではの
写実的に表す逸品染め物。
つゞれ屋

古典振袖
-垣根に松竹梅-

古典振袖-垣根に松竹梅-
とこしえの緑樹をやく除の垣根に模写し
全ての根源、松枝のいのちを
黄金箔にてきもの文様にあらわしました。
やさしく照る陽だまりの地色に
すこやかに育つ松竹梅が新しい日本の
美の装い。
つゞれ屋

古典振袖
-本加賀友禅段替花丸市松-

古典振袖-本加賀友禅段替花丸市松-
気品よくお召しになられる方にうつる鴇の地色。
四季の花々を花丸に描き豊寿祈願の七宝珠文を
リズミカルに配す加賀染めならではの美意識。
地色の変化で個性的にもうつる上品。
つゞれ屋

古典振袖
-紅染めちりめん小袖-

古典振袖-紅染めちりめん小袖-
鬼しぼ古代ちりめんのふくよかに
ひときわ映る宝珠貝桶を染め上げました。
縁むすびの純白の組紐にむすばれる貝桶に
ひかれし君への恋文をかくす。
紅染めのちりめん小袖振袖。
つゞれ屋

古典振袖
-慶雲宮廷の古楽器-

古典振袖-慶雲宮廷の古楽器-
優雅にたなびく天空の慶賀。
陽光に輝ける雲界にかすむ宮廷の雅。
内裏にかなでる美しい旋律は古来高貴な
伝統の古楽器。貴族の毎日を飾ります。
古典振袖逸品。
つゞれ屋

古典振袖
-琳派百花図-

古典振袖-琳派百花図-
満々とその美をたたえる桃山の八重桜。
うつろう季節をかたらう色づく楓
水辺に佇む高貴な吉報。
澄みゆく水流に日本の四季の花々が美しい
華やぎの一布。
つゞれ屋