振袖サロン

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振袖姿の本流を極める。
古典柄の振袖は、日本人の美意識の結晶です。
日本人の装束が最も華やかであった慶長時代より伝承されて来た、古典振袖本来の美しさをそのままに、今の時代に継承致します。


華やかさの中にも華美にならない奥行きの深い古典振袖を、つゞれ屋振袖サロンに常時80枚以上、ご紹介しております。お気軽にご来場くださいませ。

つゞれ屋好み別誂え

桶絞り総刺繍振袖
-大束ね熨斗-

桶絞り総刺繍振袖-大束ね熨斗-
白磁色の地色に流麗極める大束ね熨斗を絞り染める古典振袖の逸品。
製作日数十三ヶ月を数える別誂えの大作。
熨斗の一振りを飾る豊寿祈念の華文の数々。
熨斗を束ねる黄金の駒縫い。
日本古来文様装束の最高位柄。

桶絞染総縫い振袖
-遠山雲眩松菊文-

桶絞染総縫い振袖-遠山雲眩松菊文-
桶絞り四配色に彩られる遠山、雲眩、松皮菱。
古典文様慶長取りに小菊、松襲ねを刺繍する、悠久典雅古典きものの逸品。

桶絞染総縫い振袖
-金彩花丸文-

桶絞染総縫い振袖-金彩花丸文-
桶絞りならではの上品な優美に、金彩華やぐ刺繍花の丸を表す古典振袖代表作。
桶絞りの染め分けに金彩小紋箔がきものに重みを加える。
美意識高まる最高技術の友禅技法。
古典彩色極みの一枚。

桶絞金箔総縫い振袖
-神聖樹桐華文-

桶絞金箔総縫い振袖-神聖樹桐華文-
格式気高い菊菱詰めの重め生地。
礼装改まる憲法黒地に染め上げる。
白ヌキ、密柑朱、一重梅に表された古来神聖樹桐華に松、菊を刺繍する伝統の古典美。
重厚な着姿。

京友禅染め振袖
-桜襲ね宮廷の古楽器-

京友禅染め振袖-桜襲ね宮廷の古楽器-
満々と彩る桜花の華やぎに高位を表わす宮廷の古楽器。
艶やかに飾る箜篌の音色がお召になる姫君の永劫の幸せを奏でる美しい旋律。
つゞれ屋好み別誂えの傑作図案は晴れの日を飾る思い出の一布。

京友禅染め振袖
-雲霞舞几帳-

京友禅染め振袖-雲霞舞几帳-
古来姫君の憧れの象徴「檜扇」を華やかに描く。
扇に吹かれ優雅に舞う几帳と、天空を行く雲霞を流麗に表す。
お召になる姫君の運気上昇を祈念する古典振袖第一礼装。

京友禅染め振袖
-洋蘭の女王カトレアラビァータ-

京友禅染め振袖-洋蘭の女王カトレアラビァータ-
創業以来手描き友禅振袖の別誂え製作を継承するつゞれ屋の逸品。
限りなく深く蒼い天空の恵みに、その美を競い咲き誇る蘭の王女「カトレアラビァータ」。
染め手の技量、一気可成に走る筆より生まれた美の至宝。

京友禅染め振袖
-灰桜源氏物語-

京友禅染め振袖-灰桜源氏物語-
碧瑠璃京紫の地染めに美しく散る灰桜の幽玄。
色彩豊かな香の図は源氏の君の恋のゆくえ。
京染めならではの華やぎの友禅一布。

京友禅染め振袖
-雲取り天空菊華-

京友禅染め振袖-雲取り天空菊華-
地上より憧れの天上界へと旅する雲霞を総柄に。
安らぎの天上界に咲き、華やぐ四季の花々を濃淡に描く上品。
薄鴇にも桃色にも見える地配色の巧み。
京友禅染め技法の最高峰。

京友禅染め振袖
-瑠璃地百華花王牡丹-

京友禅染め振袖-瑠璃地百華花王牡丹-
濃い瑠璃地染めの深みに色あざやかに咲く百華の花やぎ。
花の王牡丹の姿は永久不変の生命力を象徴する京染め振袖-百華花王牡丹-。
華やかでドレッシーな美しい着こなし。

京友禅作家藤井寛作
-慶長取り桃山松皮菱-

京友禅作家藤井寛作-慶長取り桃山松皮菱-
慶長のむかしより伝統的に受け継がれる地色を出さない総付け模様の第一礼装。
あくまでやわらかく染め抜かれる鴇色の松皮菱に四季の百花を愛でる王族愛顧の美しいきもの。

京友禅染め振袖
-天空縹雪輪花丸-

京友禅染め振袖-天空縹雪輪花丸-
品格高位の天空縹のさわやかな地色は、白ヌキ、若草、きはだ色の雪輪を夢のように染め出す。
浮かぶ雪輪に咲き語り合う草花。
やわらかな着姿は、帯の引き立つ上品な装い。

京友禅染め振袖
-薄桃醍醐花見図-

京友禅染め振袖-薄桃醍醐花見図-
天下泰平を夢見る時の領主がその権勢を誇る醍醐花見図。
泰平の世を印象づける、より華やかに贅を尽くした花幔幕。
さわやかな白桜に染める桜襲ねが、優しげに染まる薄桃の地色に一段と映える。
愛らしい御御帯をふくら雀に。

手挿し友禅振袖
-平安御殿几帳-

手挿し友禅振袖-平安御殿几帳-
平安貴族憩いの御殿。
絢爛豪華な五幅のとばり。
繁栄祈願の魔除けの装飾。
几帳一布に描かれるさまざまな願いは、古典きものの礼装文様へと昇華しました。
節目を飾る古典振袖上位柄。

本加賀友禅振袖
-典雅蓮池園庭図-

本加賀友禅振袖-典雅蓮池園庭図-
そよぐ雲霞に眺む美しい蓮池園庭。
加賀染独特の写実的表現により、生まれいずる加賀北陸の色彩美。
着姿一段とりりしい藍黒の地色に、生き生き飛翔する霊鳥を描く。
佳き日を飾る礼装の美。

京友禅ぼかし上げ刺繍振袖
-ヱ霞菊華有職小袖-

京友禅ぼかし上げ刺繍振袖-ヱ霞菊華有職小袖-
さやさやと上品に染め分けられ静かに漂う天空のヱ霞。
優雅に染まる大振りを舞台に、菊華、桐華、神樹を縫い上げる。
楽しげに集う揚羽の舞いが若々しい姫君の幸甚を願う。
有職小袖の最高峰。

匹田絞り駒縫い振袖
-匹田格子桐菊道長-

匹田絞り駒縫い振袖-匹田格子桐菊道長-
純白の清廉に真朱の道長。
大胆な構図の中に若々しく愛らしさを表現する匹田絞りの可憐。
松竹梅の平縫い刺繍と金糸駒縫いの桐菊華紋を縫い上げた伝統の継承柄。

総刺繍振袖
-八重桃桜に御殿鞠舞い図-

総刺繍振袖-八重桃桜に御殿鞠舞い図-
ふくよかに咲く八重の桃桜に高貴のあかし御殿鞠の舞い翔ぶ姿を衣裳化する刺繍振袖。
光沢の綸子をふた藍に染め上げ、より華やぎを増す鞠舞図。
一層引き立つ思い出の振袖。